Artichouse

フィンランドのクオリティーログハウス

エコで個性豊かなポーラーパインのログハウス

Artichouse

省エネ工場

 

Artichouse log house factory grounds 3

 

自然に、そして暮らしやすく

ログハウスづくりは、何百年にもわたる手細工の伝統と歴史の中洗練され、技術が磨かれてきました。工業生産はその洗練された技術を標準化し、品質の高い生産を可能にしました。確実な生産と迅速な施工を可能にする工業生産によって、幅広いデザインが実現できるようになりました。今日では伝統的なスタイルから、最先端の近代的スタイルまで、多種多彩なデザインのログハウスが作られています。

 tehdas

CEマークの基準を満たすアルティックハウスのログハウス工場

1997年、アルティックハウスは自社工場を持つようになりました。それ以来、アルティックハウスの信頼できる、優秀なスタッフによって、アルティックハウスのログハウスのすべてが、高品質な木材が豊富なソダンキュラの工場でつくられてきました。高性能加工機フンデカーK2などの最新工業技術を利用し精密で高品質な加工を実現。工場の品質管理体制は、CEマークの取得で証明されています。証明書が示すように、原料が工場に入る瞬間からログハウス梱包の最後のひとつ工場を離れていくまでの生産過程の全体を厳密に管理しています。 

精密な加工

ソダンキュラの工場の、長年の開発と努力の結果として生まれてきた高い品質がわが社の誇りです。どのログも、そのログの原料になる木材も、湿度の点検と外見のチェックを受けます。生産の途中過程でも、ログ材の湿度を管理し続けます。

加工を始める前に常にコーナーのサンプルを作ります。それは、コーナーが正確に重なり合うかどうかと、ログの加工の精度を確認するためです。ログの太さには0.2mm以上、高さには0.5mm以上の偏差があってはいけません。また、コーナーの部分がぴったり合わなければなりません。そして、輸送の前にも、もう一度点検します。それは、お客さまのもとへお送りするログハウスが、わたしたちの最善を尽くした結果だと確信したいからです。 

エコな生産

大事な木材は少しでも無駄にしたくありません。木材には大量のエネルギーが含まれているので、おがくずまで全部が利用できます。アルティックハウスの工場では、加工であまった木切れやおがくずを町のセントラルヒーティングに送り、焼却の熱を工場の暖房として使い、あまったエネルギーは電力として送電網に送電しています。