Artichouse

フィンランドのクオリティーログハウス

エコで個性豊かなポーラーパインのログハウス

Artichouse

アルティックハウスの歴史

 lappi

アルティックハウスの始まり

美しくも厳しいラップランドの自然。北の厳しい自然の下で育つ北の樹木とそれからできるログハウス。この概念をもって、1979年アルティックハウスが設立されました。ラップランドの頑丈な木でつくるサマーホームがお客様の信頼を得て、このこだわりがアルティックハウスの基礎となりました。

設立当初、アルティックハウスはフィンランド国内で販売し、輸出することは殆どありませんでした。80年代末、アルティックハウスはフィンランドのもっとも有名なログハウス建設会社のひとつとなり、フィンランドの首都のヘルシンキへ通じる幹線道路沿いに建てた展示場が会社の拠点となりました。

 

ログハウス建設会社からログハウスメーカーに

時を経て、会社の焦点が変わってきました。90年代の不況の時、アルティックハウスは輸出に力をいれるようになりました。海外で多くの大規模なプロジェクトを手掛けることにより、海外販売が国内販売を上回るようになりました。このようなプロジェクトの経験を得て、アルティックハウスは別荘などのサマーハウスだけではなく、住宅としてのログハウスや大型のオフィスビルを手掛けるようになりました。

vanhaフィンランド国内でも、ログハウス住宅の需要が高まりました。ヨーロッパへの輸出で貴重な経験を積んだアルティックハウスは、フィンランドのログハウス、別荘や住宅、リゾート施設を世界中のいろいろな国々に輸出するようになりました。新しく登場したコンピューターのデザインプログラムは、ログハウスの設計と加工を容易にしました。

お客様の要望により細かく対応できるようになり、住宅としてのログハウスの設計と加工が、アルティックハウスのもっとも重要な部分となりました。

 

 

自社加工工場と初めてのホームページ

自社加工工場があるからこそ、高品質が保証できます。1997年、ラップランドのソダンキュラに自社工場を建設し、長年の夢であったアルティックハウスの専用工場をようやく手に入れました。

同年、アルティックハウスのホームページを開設。ログハウスメーカーの中でも先駆けてインターネットの世界に足を踏み入れたアルティックハウスは、世界中のより多くのお客様に知っていただけるようになりました。ログハウスをお届けした国の数は常に増え続け、ヨーロッパはもちろん、ヨーロッパ以外の国々への輸出の経験を積んでまいりました。 

 

21世紀が始まり、工場を拡張しました。

ラップランドにある自社工場は稼働開始当初から精度の高い加工が実現され、他メーカーに負けない正確な加工と一流の品質管理により、多くのお客様から高い支持を受けてきました。輸出先の国の数が30カ国を超え、販売が伸びてきた結果、2005年に工場の生産量を2倍に拡大しました。同時に、工場の設備や機械の改良も行いました。

お客様のご要望に対応できるように、常に工場の改善に取り組んでいます。2012年に設置した最新の加工機械により、以前よりも柔軟に、よりユニークな構造のログハウスを生産できるようになりました。 

 tulevaisuus

アルティックハウスのこれまでとこれから

ここ数年を振り返っただけでも色々なことがありました。2009年には、トレーラー100台分という大プロジェクトをロシアに届けました。2012年には、輸出国リストにインドが新しく加わり、40ヵ国に達しました。各大陸すべてにアルティックハウスが建設され、新しい販売代理店も増え、スキーリゾート、ホリデーヴィレッジ、ゴルフリゾートのクラブハウスなど施工事例は数えきれないほどになりました。

フィンランドの高い技術力とラップランドの優れた製品が今日も高い評価を得ています。アルティックハウスでは、お客様のご要望に対応していくことが最良の方針だと考えております。その姿勢はこれからもきっと変わりません。個性的でエコな住まいがこれからも求められていくと信じています。

あなたがログハウスを建てる時、その一部分を担いたいとアルティックハウスは願っております。世界のどの国ででも、きっとあなたのお役に立てると考えています。是非、アルティックハウスにお声をおかけください。暮らしが楽しくなるような家を一緒につくりましょう。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。